【お風呂の追い焚き】お湯の温度がバラつく原因は?給湯器交換でも直らない時のチェックポイント
「自動湯はりをしても設定温度にならない」「追い焚きをしてもぬるいまま」。蛇口から出るお湯は正常なのに、浴槽のお湯だけ温度がおかしい……。そんな時は、給湯器本体だけでなく、お風呂と給湯器を繋いでいる「循環システム」に目を向ける必要があります。
今回はアンシンサービス24代表の小林が、「浴槽のお湯の温度が不安定になる意外な原因」をプロの視点で解説します!
1. 循環金具(フィルター付近)の不具合
浴槽の内側についている、お湯が出てくる金具(循環金具)に問題があるケースです。 [00:01:09]
- 金具の破損やズレ:循環金具が割れていたり、内部で部品がズレていたりすると、お湯がうまく循環せず、センサーが正しい温度を検知できなくなります。 [00:02:20]
- 解決策:まずはフィルターを外し、ゴミが詰まっていないか、金具自体にひび割れがないかを確認してみましょう。
2. 給湯管(銅管)の潰れや変形
給湯器と浴槽を繋いでいる配管そのものに原因があることも、稀にあります。 [00:02:42]
- 配管の「折れ」や「潰れ」:以前の工事の際や、何か衝撃が加わったことで、配管(特に古いお宅に多い銅管)がぐにゃりと潰れてしまっていることがあります。 [00:02:59]
- 温度が上がらないメカニズム:通り道が狭くなると、お湯がスムーズに流れず、給湯器側で「もう温まった」と勘違いして燃焼を止めて
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