【水道代の異常】水漏れはどこで起きやすい?プロが教える「漏水発生場所」ワースト3と発見のコツ
「どこからも水は漏れていないはずなのに、水道メーターが回っている」。これは、お家のどこかで『サイレントな水漏れ』が起きているサインです。放置すると水道代が膨らむだけでなく、お家の構造体(木材など)を腐らせる原因にもなります。
今回はアンシンサービス24代表の小林が、「水漏れが頻発する要注意ポイント」をプロの視点でランキング形式でぶっちゃけます!
1. 第1位:トイレ(便器の中)
意外かもしれませんが、水漏れ相談で圧倒的に多いのが「トイレ」です。しかも、床が濡れるような漏れではなく、「便器の中にチョロチョロ流れる」タイプです。
- 気づきにくい理由:流した後の残り水だと思い込んでしまい、数ヶ月放置されることがよくあります。
- チェック方法:寝る前や外出前に、便器の水たまり部分にトイレットペーパーを1枚置いてみてください。水が流れていれば、ペーパーがすぐに濡れて動き出します。
2. 第2位:蛇口・シャワーの「根元」
ポタポタと垂れる吐水口(水の出口)は気づきやすいですが、実は蛇口の根元や壁との接続部からの漏水も多いです。
- 壁の中の恐怖:壁付タイプの蛇口の場合、壁の内側の配管接続部から漏れていることがあります。壁紙が湿っていたり、カビ臭かったりする場合は要注意です。
- シャワーホース:ホースの亀裂から漏れた水が、伝い漏れをして点検口の中に溜まっているケースもあります。
3. 第3位:屋外・地中の配管
「家の中はどこも異常なし、でもメーターが回る」という場合、原因は十中八九お庭や駐車場の地下にある配管です。
- 季節の影響:冬場の凍結で配管が割れたり、経年劣化で継手が外れたりします。
- 見分け方:「晴れているのにそこだけ地面が湿っている」「コンクリートの色が常に変わっている」場所があれば、その下で漏水している可能性が高いです。
4. プロが伝授!水道メーターでの「究極チェック」
| 手順 | 確認すること |
|---|---|
| 1. 全ての蛇口を閉める | トイレの洗浄、洗濯機、浄水器も含め、家中の水を止めます。 |
| 2. 水道メーターを見る | メーターの中にある、銀色の小さな円盤(パイロット)に注目! |
| 3. 回転を確認する | 水を使っていないのに1ミリでも回っていたら、100%どこかで漏水しています。 |
5. まとめ:早期発見が最大の節約!
水漏れは「時間が解決してくれる」ことはありません。早めに発見して直せば数千円のパッキン交換で済むものが、放置して壁を壊す羽目になれば数十万円の出費になります。
アンシンサービス24では、最新の音聴機や経験を駆使して、見えない漏水箇所をスピーディーに特定します。「水道代の検針票を見てびっくりした!」という方は、まずは自分でメーターを確認し、異常があればすぐに私たちプロを頼ってください。被害を最小限に食い止めるお手伝いをいたします!
▼「水漏れはどこで多い?」の解説動画はこちら
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