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【キッチンDIY】台付き2穴水栓の交換方法!プロが教える「古い蛇口の外し方」と失敗しないコツ

「レバーが重くなった」「根元から水がじわじわ漏れる」。そんなキッチンの水栓トラブル、実はDIYでも解決できるかもしれません。特に「台付き2穴」タイプは、しっかりとした土台があるため、手順を守れば初心者の方でも挑戦しやすいモデルです。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「台付き2穴水栓を交換する際の手順」と、「プロが現場で苦労するポイント」を分かりやすく実況解説します!

1. まずは確認!「台付き2穴水栓」の見分け方

キッチンの水栓には大きく分けて3つのタイプがありますが、今回の対象は「台座の上に蛇口が乗り、穴が2つ開いている」タイプです。

  • 取付ピッチを確認:2つの穴の中心から中心までの距離(ピッチ)は、一般的に「203mm」という規格が決まっています。最近の交換用モデルはこの規格に合わせて作られているので、今の蛇口がこのタイプなら、最新のシングルレバー水栓に交換可能です。

2. 交換作業の4ステップ

動画では、プロが実際にどのように古い蛇口を外し、新しいものを取り付けているかを詳しく公開しています。

  1. 止水栓を閉める:これをおろそかにすると、キッチンが水浸しになります!必ずシンク下の止水栓をしっかり閉めましょう。
  2. 配管の取り外し:シンク下の収納奥にある、水とお湯の配管を外します。古い蛇口の場合、ナットが固着していることが多いので、潤滑剤や専用工具(たて型モーターレンチなど)があると便利です。
  3. 本体の撤去と掃除:古い蛇口を上に引き抜きます。外した後は、長年の汚れが溜まっているため、新しい蛇口を付ける前にピカピカに掃除するのがプロのこだわりです。
  4. 新しい水栓の設置と接続:逆の手順で新しい蛇口を固定し、配管を繋ぎます。最後に水漏れがないか、じっくり確認して完了です。

3. キッチン水栓・タイプ別比較表

タイプ 特徴 DIY難易度
台付き2穴 穴が2つ。安定感があり、交換しやすい。 ★★☆ (中級)
ワンホール 穴が1つ。最新キッチンの主流。 ★★☆ (中級)
壁付きタイプ 壁から直接出ている。シールテープの技術が必要。 ★★★ (上級)

4. プロからのアドバイス:古い蛇口が外れない時は?

★小林のぶっちゃけ:
「古い蛇口を外すのが、作業の8割」と言っても過言ではありません。20年以上使っていると、サビやカルキで完全に固まっていることがあります。無理に力を入れるとシンク(ステンレス)を歪めてしまうので、どうしても動かない時は、専用の潤滑剤を使うか、早めにプロを呼んでください。 [00:08:45]

5. 毎日使う場所だからこそ、最新の快適さを

最新の蛇口は、水の跳ねが少なかったり、節水効果が高かったりと、使い勝手が劇的に向上しています。「台付き2穴」からの交換なら、見た目もスッキリとして、キッチン全体の印象が明るくなりますよ!

アンシンサービス24では、「自分でやろうと思ったけど外れない!」「どの機種を選べばいいか分からない」といったご相談も大歓迎です。豊富な在庫と経験で、あなたのキッチンの不満をスピーディーに解決します。ピカピカの蛇口で、毎日のお料理をもっと楽しくしませんか?


▼「キッチンの台付き2穴水栓の交換」の実演動画はこちら


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