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【和式から洋式トイレへ】諦めないで!古いトイレを快適な洋式に変えるリフォームの工程と注意点

「実家のトイレがまだ和式で、両親の足腰が心配」「店舗のトイレを洋式にしてイメージアップしたい」。そんなご相談を毎日のようにいただきます。和式から洋式へのリフォームは、単なる機器の交換ではなく、お部屋を丸ごと作り変える「劇的ビフォーアフター」の世界です。

今回はアンシンサービス24社長の小林多々史が、「和式トイレを洋式に変えるための具体的なステップ」「失敗しないためのポイント」をプロの視点で徹底解説します!

1. 和式から洋式へ、リフォームの3つの大きな壁

和式トイレを洋式にするには、大きく分けて3つの工程が必要になります。

  • ① 段差の解体と床のフラット化:和式トイレの多くは一段高くなっています。この段差を解体し、床を平らに作り直す作業が最初の一歩です。
  • ② 給排水管の移設工事:和式と洋式では、お水が出る位置も、汚水が流れていく位置も全く違います。床を壊した状態で、これらの配管を新しいトイレにぴったりの位置へ引き直します。
  • ③ 内装の仕上げ:床にクッションフロアを貼り、壁のタイルをパネルやクロスに貼り替えます。これで、見た目は完全に「最新のトイレルーム」に生まれ変わります。

2. 「1日で終わる?」気になる工期と費用の目安

「トイレが何日も使えないと困る!」という不安もありますよね。 [00:03:15]

★プロのスケジュール感:
基本的には1泊2日、または2泊3日程度の工期を見ていただくのが一般的です。初日に解体と配管を行い、2日目に内装と器具付けを行うという流れです。費用は、選ぶトイレのグレードや内装の範囲によりますが、一般的な洋式交換リフォームよりも工程が多い分、プラスアルファの予算が必要になります。

3. 和式 vs 洋式 メリット・デメリット比較表

比較項目 従来の和式トイレ 最新の洋式トイレ
身体への負担 膝や腰に大きな負担 座るだけで楽々
節水性能 1回10〜15リットル以上 1回4〜5リットル程度
清潔さ・掃除 飛び散りやニオイが残りやすい 汚れにくく掃除が超簡単
冬の寒さ タイル張りが多くて寒い 暖房便座でポカポカ

4. プロからのアドバイス:諦める前に相談を!

「うちはスペースが狭いから……」というお悩みもよく聞きますが、最近ではコンパクトな洋式トイレや、斜めに設置できるタイプなど、限られたスペースを有効活用できる製品も増えています。 [00:08:20]

5. まとめ:トイレが変われば生活が変わる

和式から洋式へのリフォームは、単なる設備の更新ではありません。ご家族の健康を守り、毎日の「当たり前」を快適にする最高の投資です。一度リフォームすれば、その快適さに「もっと早くやればよかった!」と仰るお客様がほとんどです。

アンシンサービス24では、難しい和式からの改修工事も数多く手がけています。「どこから手を付ければいい?」「予算内で収まる?」といった不安に、プロが誠実にお答えします。諦めていたそのトイレ、私たちと一緒に新しくしてみませんか? [00:10:45]


▼「和式から洋式への改修工事」の解説動画はこちら


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