【検証】トイレはトイレットペーパー何巻きで詰まる?プロが限界に挑戦して分かった意外な結果
「トイレットペーパーを使いすぎると詰まる」とはよく言いますが、実際にはどれくらいの量で限界が来るのか気になりませんか?今回は、アンシンサービス24代表の小林が、会社のトイレを使って禁断の「詰まり検証」を行いました!
最新の節水型トイレの実力と、詰まった時の意外な挙動について、プロの視点で詳しくレポートします。※皆さんは絶対に真似しないでくださいね!
1. 検証:トイレットペーパーをひたすら投入!
今回使用したのは、TOTOの節水型トイレ。1回の洗浄水量はわずか4.8リットルです。ここへトイレットペーパーを丸めて投入していきます。
- 20巻き・30巻き:これは余裕でクリア。普段の生活で少し多めに使った程度では、最近のトイレはびくともしません。 [00:03:04]
- 60巻き:少し怪しい気配が漂いますが、それでも一気に飲み込んでいきました。節水型とはいえ、驚きの吸引力です。 [00:04:15]
2. ついに限界!「100巻き」で何が起きた?
トイレットペーパーを合計100巻き分投入したところで、ついにその時が来ました。 [00:06:21]
一度流しても水が上がってきてしまい、完全な詰まり状態に。しかし、ここで面白い現象が起きました。しばらく時間を置くと、紙が水に溶けてふやけ、上からの水の重みで「ズボッ」と自然に抜けていったのです。 [00:10:11]
3. 「紙」なら溶けるが「異物」は別物!
今回の実験で、トイレットペーパーであれば、大量に流しても「水に溶ける」という性質のおかげで、時間経過とともに抜ける可能性があることが分かりました。
しかし、これが「流せるお掃除シート」や「ティッシュペーパー」だった場合は話が別です。これらはトイレットペーパーに比べて水に溶けにくく、大量に流すと今回のように自然に抜けることはまずありません。最悪の場合、便器を外して除去する大掛かりな修理が必要になります。 [00:12:08]
4. プロからのアドバイス
最近のトイレは非常に少ない水で流せるよう進化していますが、やはり限界はあります。一度に大量の紙を流さないのはもちろんのこと、万が一詰まってしまった際は、慌てて何度も流さず(水が溢れる危険があります)、まずは紙が溶けるのを少し待ってみるのも一つの手です。
「自分ではどうにもならない!」「異物を落としてしまった!」という時は、無理に弄らずアンシンサービス24までお気軽にご連絡ください。プロの道具でスッキリ解決いたします!
▼衝撃の検証動画はこちら
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