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【お風呂の床】タイルの「冷たい・滑る」を即解決!バスナフローレで快適リフォーム

「お風呂をリフォームしたいけど、ユニットバスに入れ替えるのは予算も期間も大変……」。そんな方にぜひ知ってほしいのが、今のタイルの上から貼るだけの浴室用床シート「バスナフローレ」です。2026年現在、ヒートショック対策や介護予防の観点からも非常に注目されているリフォーム術です。

今回は、「なぜバスナフローレが選ばれるのか」、その圧倒的なメリットをプロの視点で解説します!

1. タイル風呂の「3大ストレス」を解消!

在来工法のタイル床には、特有の悩みがつきものです。バスナフローレはこれらを一気に解決します。

  • 「ヒヤッ」としない:優れた断熱性があり、素足で触れても冷たく感じません。冬場のヒートショック予防に最適です。
  • 「ズルッ」と滑らない:表面の特殊な微細形状が、水に濡れてもしっかり足元をグリップ。お子様や高齢者の転倒事故を防ぎます。
  • 「ゴシゴシ」不要:タイルの目地がなくなるため、カビが発生しにくく、日々のお掃除が劇的に楽になります。

2. プロが勧める「衝撃吸収性」の安心感

バスナフローレは厚みがあり、クッション性に優れています。

★プロのぶっちゃけ:
万が一、浴室で転んでしまったとしても、硬いタイルに比べて衝撃を大幅に吸収してくれます。この「柔らかさ」は、膝をついてお子様を洗う時などにも、お父さん・お母さんの体の負担を軽くしてくれる隠れたメリットなんです!

3. 徹底比較:タイル床 vs バスナフローレ

比較項目 従来のタイル床 バスナフローレ
足元の温かさ 非常に冷たい ヒヤッとしない(断熱)
滑りにくさ 水に濡れると危険 高い防滑性能
クッション性 硬くて痛い 柔らかく衝撃を吸収
掃除のしやすさ 目地のカビが大変 汚れが落ちやすい

4. 工事はたったの1日で完了!

ユニットバスへの全交換なら数日かかりますが、バスナフローレの施工なら、ほとんどの現場で「1日」で作業が終わります。

下地の処理を丁寧に行い、専用の接着剤でピタッと貼り合わせ、端をコーキング(防水処理)すれば完成。その日の夜、あるいは翌朝には新しくなったお風呂に入ることができます。この「手軽さ」も選ばれる大きな理由です。

5. まとめ:お風呂の床は「もっと優しく」できる

毎日使うお風呂だからこそ、安全性と快適性は妥協したくないものです。「ユニットバスにするほどではないけれど、今のタイルはもう限界……」という方に、バスナフローレは最高の選択肢になります。

アンシンサービス24では、数多くの浴室床リフォームを手掛けています。「うちのタイルでも貼れる?」「費用はどれくらい?」といった疑問、私たちが丁寧にお答えします。冷たくて滑るお風呂を、家族全員が安心してリラックスできる空間に変えてみませんか?


▼「バスナフローレの床対策」解説動画はこちら


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