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【注意】ポストの「水道マグネット」は危険?悪徳業者の高額請求の手口をプロが暴露!

冷蔵庫に何枚も貼られた、水道修理のマグネット。「水漏れ・つまり500円〜」といった魅力的な言葉が並んでいますが、実はここに大きな落とし穴があります。困った時に一番身近にあるそのマグネットが、高額トラブルへの入り口になるかもしれません。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「マグネット業者の不都合な真実」と、「現場で料金が跳ね上がる巧妙な手口」を、怒りを込めてお伝えします!

1. なぜ「安すぎる広告」には注意が必要なのか?

マグネットに書かれた「作業料数千円」という数字。冷静に考えると、作業員が車を出して現場に駆けつけ、1時間作業してその金額では会社が成り立ちません。 [00:03:02]

  • 集客のための「エサ」:低価格はあくまで家の中に入るための口実です。悪質な業者の目的は、修理ではなく「高額な契約」を取ることにあります。 [00:02:55]
  • 営業マンがやってくる:彼らは技術者ではなく、巧妙なトークを訓練された「営業マン」であるケースが少なくありません。 [00:04:36]

2. 料金が数千円から「数十万円」に化ける手口

現場に来た業者がよく使う、段階的な値上げのパターンをご紹介します。 [00:02:37]

  1. 「わざと」直さない:簡単な作業で直るはずのつまりを、わざと解消させずに「これは特殊な道具が必要です」と追加料金を提示します。 [00:03:37]
  2. 不安を煽る:「このまま放っておくと床が腐る」「配管ごとやり直さないとダメだ」と、パニックになっているお客様をさらに追い込みます。 [00:02:45]
  3. 高額契約へ誘導:最終的には「便器の交換が必要」「配管の引き直しが必要」として、数十万円から、ひどい場合は100万円近い請求をされることもあります。 [00:04:22]

3. 全ての業者が悪いわけではないけれど……

もちろん、マグネットを配っている業者の中にも誠実な会社はあります。しかし、残念ながらトラブルの報告が多いのも事実です。 [00:01:50]

  • 一旦落ち着く:水が溢れてパニックになっても、まずは元栓を閉めて「考える時間」を作ってください。
  • 地元の信頼できる業者を:緊急時に備えて、普段から評判の良い地元の水道屋さんを調べておくことが、最大の防衛策になります。 [00:01:26]

4. ネットの口コミや実績をしっかり確認

「マグネットに電話する前に、一度立ち止まってください」。その業者が本当に信頼できるのか、ネットの口コミや実績をしっかり確認しましょう。 [00:01:22]

アンシンサービス24では、お客様の不安に付け込むような営業は一切行いません。水道トラブルでお困りの際や、他社の見積もりに疑問を感じた時は、ぜひ一度私たちにご相談ください! [00:06:01]


▼「水廻りの悪徳業者・マグネット編」の解説動画はこちら


【お風呂の謎】水が青い!浴槽に青い筋がつく原因は?人体への影響と対策をプロが解説

「お風呂の残り湯のラインに青い跡がついている」「洗面台がうっすら青くなっている」といったご相談をいただくことがあります。初めて目にすると「有害な物質が溶け出しているのでは?」と驚かれるかもしれませんが、実はこれ、水道業界では古くから知られている「銅」が原因の現象です。

今回はアンシンサービス24代表の小林が、「水が青くなる正体」と、「人体への影響はあるのか?」という皆さんの不安を解消すべく、1分間でズバリお答えします!

1. 水が青くなる正体は「銅イオン」の反応

浴槽や洗面台が青くなるのは、給湯器や配管に使われている「銅」が関係しています。 [00:01:14]

  • 銅の溶け出し:給湯器の内部(熱交換器)や古い給湯配管には銅が使われています。そこからごく微量の「銅イオン」がお湯の中に溶け出すことがあります。 [00:01:17]
  • 青い色の正体:この銅イオンが、私たちの体から出る垢(皮脂)や石鹸に含まれる「脂肪酸」と反応すると、青い色の不溶性物質(銅石鹸)に変化します。これが浴槽の縁などに付着して、青い跡として残るのです。 [00:04:12]

2. 人体への影響は?「心配しなくて大丈夫!」

最も気になるのが健康への影響ですが、結論から言うと「人体に影響はありません」のでご安心ください。 [00:01:04]

  • 水質検査の結果:実際に水質検査を行っても、人体に問題がないレベルであることが確認されています。 [00:02:41]
  • 昔からの現象:この現象は銅管が多く使われていた時代からある「あるある話」で、過度に心配してストレスを溜める必要はありません。 [00:03:50]

3. 青い汚れを落とす・防ぐ方法

人体に無害とはいえ、見た目が気になる場合はこまめな掃除が一番の対策です。

  • こまめに掃除:銅石鹸は一度こびりつくと落ちにくいため、入浴後などに浴槽を早めに洗うことで付着を防げます。 [00:02:46]
  • 専用の洗剤:付着してしまった場合は、市販の浴室用中性洗剤や、ひどい場合は油汚れに強い洗剤などで根気よく掃除することで落とすことができます。

4. まとめ

お風呂の水や浴槽が青くなるのは、銅イオンと皮脂・石鹸が反応してできる「銅石鹸」が原因です。有害なものではないので、まずは落ち着いて「こまめな清掃」を心がけてみてくださいね。 [00:04:25]

アンシンサービス24では、水回りの些細な疑問から深刻なトラブルまで、プロの視点で誠実にお答えしています。「掃除しても落ちない」「配管の状態を見てほしい」という方は、いつでもお気軽にご相談ください!


▼「お風呂や洗面の水が青い理由」の解説


【冬の給湯器】夜中に勝手に動き出すのはなぜ?凍結・破裂を防ぐために絶対にやってはいけないこと

冬の寒い夜、「使っていないのに給湯器から音がする」「勝手に動き出した!」と驚いたことはありませんか?実はこれ、給湯器が自分自身の故障を防ぐために必死に働いているサインなのです。逆に、この働きを止めてしまうと、給湯器が破裂して高額な修理代がかかってしまうことも……。

今回はアンシンサービス24の小林が、「冬場に給湯器が勝手に動く正体」と、「凍結事故を防ぐために絶対に守ってほしい注意点」を詳しく解説します!

1. 外気温3℃で発動する「凍結防止運転」

給湯器には、気温が下がると自動で内部を温める「凍結防止機能」が備わっています。 [00:00:20]

  • 作動の目安:外気温が約3℃(氷点下ではなく3℃です)を下回ると、給湯器内の水を循環させたりヒーターを入れたりして、水が凍るのを防ぎます。 [00:00:26]
  • 夜中の音の正体:誰も使っていないのに音がするのは、この機能が働いているためです。故障ではありませんので、安心してそのままにしておいてください。 [00:00:44]

2. 【厳禁】冬の長期不在でも「ブレーカー」は落とさない!

年末年始の旅行などで家を空ける際、節電のためにブレーカーを落としていく方がいますが、冬場は絶対にNGです。 [00:01:16]

  • 破裂の恐怖:ブレーカーを落とすと「凍結防止機能」が働かなくなります。その間に配管内の水が凍ると、体積が増えて金属の管を内側から突き破り、給湯器が破裂してしまいます。 [00:02:17]
  • 修理不能になることも:一度広範囲に亀裂が入ってしまうと、メーカーでも修理ができず、新品に買い替えるしかなくなってしまうケースも実際に起きています。 [00:02:30]

3. 浴槽にお湯を残しておくのが「最強の予防策」

追い炊き機能付きの給湯器をお使いの場合、より効果的な凍結予防法があります。 [00:02:44]

  • お湯を抜かずにためておく:お風呂の残り湯を、循環口(お湯が出てくる穴)より5cm以上上まで残しておいてください。 [00:03:06]
  • 自動循環で守る:給湯器が「寒い」と判断した際、その残り湯を配管内にぐるぐる回して凍結を防いでくれます。空っぽの状態よりも格段に凍結しにくくなります。 [00:03:00]

4. まとめ:配管の「保温材」もチェックしよう

給湯器本体だけでなく、外に出ている配管も寒さにさらされています。保温材がボロボロになっていたり、剥き出しになっている箇所があれば、そこから凍結する恐れがあります。 [00:03:47]

本格的な冬が来る前に、一度給湯器の周りを見渡してみてください。「うちの配管、剥き出しだけど大丈夫?」「凍結防止についてもっと詳しく知りたい」という方は、ぜひアンシンサービス24までお気軽にご相談ください! [00:04:55]


▼「給湯器の取り扱いで気をつける事。冬場編。」の解説動画はこちら


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アンシンサービス24の代表小林忠文がYouTubeで情報発信中!

アンシンサービス24代表の小林忠文がリホーム工事の現場を実況します!

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